2008年12月20日

越後村上塩引き鮭&刺身盛り合わせ@高はし(築地場内)

刺身盛り合わせ塩引き鮭
刺身盛り合わせ塩引き鮭刺身盛り合わせ&塩引き鮭
築地場内高はしで『刺身盛り合わせ』&『越後村上塩引き鮭』。

今日も越後村上塩引き鮭の販売日。つきじろうさんの記事をみて、身とシモの違いが気になったので、塩引きのシモを注文。

上質な干物のような感じの香りが食欲をそそります。塩加減は身と変わらず、みんなが言うほど塩がきつくないよなぁ…と思いながら食べていたのですが、シモに行けば行くほど塩がきつくなってくる。一番尾に近いところは確かに一番塩辛い…(^^;;
シモの方、それも骨のついている側ということもあり、骨の周りの身が美味しいですね。いわゆるエンガワ部分が、塩がよく効いていて、鮭の身の味も出ていて非常に美味しいです。

今日の刺身盛り合わせは、本まぐろ、ぶり、ほたて、ひらめの盛り合わせ。今日のまぐろは北海道・松前産。
posted by くま〜のこびん at 08:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 高はし(築地) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リンク&検証ありがとうございます!(笑)
骨つきの側は、さらに美味しいでしょうね〜。残った骨に
熱湯をかけてすすったら最高かも・・・☆

一般に、唐辛子の辛さは経験を積むことで耐性ができて
信じられないほどの激辛も平気になったりしますが、
こういう塩辛さってのも同様の個人差が出るのかなぁ?
なんてことも考えたりしました。
(ワタシの実家は極端な薄味志向だったかも・・・)

今朝は、ほかにもブログのお仲間が突撃しているらしい
ので、それぞれの感想を伺ってみるのが楽しみです♪
Posted by つきじろう at 2008年12月20日 16:05
こんにちは。
あれ?今日はネギトロじゃないんですね。(^^;
塩引き鮭は私も塩辛くない部分が残ってたら試してみたいです。

「高はし」もこの時期の土曜日は恐ろしく混雑したんでしょうね。

Posted by 習志野習志 at 2008年12月20日 16:42
くま〜のこびんさん、こんばんわ。

もし機会がありましたら、講談社のイブニングという雑誌に連載
されてます「おせん」というマンガの5巻をお読みください。

私がこの塩引き鮭についてアチコチに書きました「受け売り」の
ネタ元が出ております。

http://kc.kodansha.co.jp/product/top.php/1234588358
Posted by 神崎 at 2008年12月20日 23:00
おはようございます。

私も土曜日に「塩引き鮭」いただけまた。噛み締め

ると塩辛さの中から出て来る旨み。今回は土曜朝

ビールにとどまらず。朝「ごはん」も「高はし」で

やはりこの鮭には「ごはん」ですね(^^;
Posted by KARI at 2008年12月21日 09:33
みなさま、コメントありがとうございます。
筆不精なもので、すっかり遅くなってしまいました。

築地王さまが「今年の塩引きは例年より塩辛い」なんて書いているのを見ると、自分の味覚がおかしいような気がしてきました…

>つきじろうさま
私の場合、残った骨もしゃぶりつくしてしまうので、たぶん、お湯をかけてもあまり幸せにならないかと(^^;;
耐性の話ですが、どうでしょうかねぇ…うちは、味付けは薄味なのですが塩辛いもの(塩辛、激辛塩鮭、etc)大好きなので、子供の頃からの生活習慣は大いに関係ありそうですね。

>習志野習志さま
この日は、既にねぎとろはヤマでした(;_;)
寝坊してだいぶ出遅れてしまい、開店直前の入店だったので…

>神崎さま
情報ありがとうございます。
機会があればぜひ読んでみたいと思います。

>KARIさま
この鮭はビールのつまみにはちょっとしんどいですよね。
「ビールではしんどい」と言って、ご飯を頼んでいる方、おられました。
Posted by くま〜のこびん at 2008年12月22日 15:30
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