2020年10月26日

神新汽船 ワンデークルージング

ゆり丸
来年11月に引退する〔ゆり丸〕が、〔フェリーあぜりあ〕の代船に入っているとのことで、混みそうな土日を避けて、休暇を取っていっちょ乗ったるかと下田へ。

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●下田港へ
運行情報
朝、ネットをチェックすると予定通り運航の予定(^^)

プロペラ
6年前と同じ宿から同じようにトボトボと下田市内を歩いていくとフネのプロペラ。引退した〔あぜりあ丸〕のプロペラがモニュメントになっていました。

ゆり丸
コンテナの隙間から〔ゆり丸〕と対面。

営業所
さっそく営業所で乗船手続き。

チケット
チケットと乗船名簿、そして〔ゆり丸〕の写真をいただきました。
6年前のチケットと比べると、運賃欄が空欄で手書きとなり小児断線が消えてました。燃油調整費で月々運賃が変わることを考えると、こっちのほうが合理的なんだろうなぁ。小児断線が消えたのは謎。

入港案内
前日の全港条件付きと違って、今回は全港とも寄港予定。

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●ゆり丸
ゆり丸
ファンネルマーク
ファンネルマークは伊豆諸島開発のもの。

荷役作業
荷役を横に見ながら、乗船名簿を渡して乗船。

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●出港
出港
定刻の5分ほど前にタラップが外されました。

出港
事務のおねぇさんに見送られて、定刻に離岸。

出港
出港
一路南へ。

ヘリ
BK117っぽいヘリが飛んでました。何かあったのかな?

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●船内うろうろ
船室船室
船室
客室はカーペット張りが1か所のみ。通路で三分割されていますが。

後部デッキ
航海船橋甲板の後部デッキはベンチが並んでます。

トイレ
お手洗いは御使用中の停泊は御遠慮下さい停泊中の御使用はご遠慮ください、とのことなので垂れ流しですかね。

非常警報
押ボタン式非常警報は沖電気製。
沖が押ボタン式を作っていたというのも意外な感じだし、船向け製品を作っていたということも意外な感じ。

救命設備配置及び脱出経路図
救命設備配置及び脱出経路図。

運送約款運送約款
運送約款は国交省の標準のものでした。

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●航海中
波
舷側が低いせいか、ちょっと波が高くなると上甲板を波が洗ってます。

トビウオ
船の回りをトビウオが飛ぶ光景も。

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●神津島
前回は利島先回りでしたが、今回は神津島先回り。

神津島
島が見えてきました。

舷梯取り付け
舷梯の取り付けにお巡りさんが活躍するのもこの航路では見慣れた光景。

舷梯取り外し
舷梯の運搬にはフォークリフトが活躍。

出港
10名下船、3名乗船で出港。

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●式根島
式根島
式根島
続いては式根島。

舷梯取り付け
ここでも舷梯の取り付けにお巡りさんが活躍。

舷梯取り外し
外された舷梯はフォークリフトで運ばれていきます。

にしき
連絡船にしきの姿も。

出港
3名下船、0名乗船で出港。

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●新島
新島
新島
式根島から新島は距離が短いせいか、貨物艙の天蓋を開けたままでの航行。

舷梯取り付け
舷梯取り付け。

舷梯取り外し
外された舷梯が軽ワゴンに引かれていくのは前回同様。

出港
0人下船、2人乗船で出港。

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●利島
利島
最後の寄港地、利島へ。

舷梯取り付け
舷梯取り付け。

舷梯取り外し
ここも外した舷梯はフォークリフトで運ばれていきました。

パラボラアンテナ
山の中に見える複数のパラボラ。NTTか役場があるのかな?

出港
1人下船、0人乗船で出港。

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●下田
下田港
下田港が見えてきました。

ゆり丸
ゆり丸
下田港到着。9人下船。
お疲れさまでした。

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●おまけ
ぬこ
帰り道に見かけたぬこ。
posted by くま〜のこびん at 16:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月22日

JR九州ホテルブラッサム那覇(沖縄県那覇市)

JR九州ホテルブラッサム那覇
初日は、JR九州ホテルブラッサム那覇泊。

○ライブラリ
小倉工場百年史
最上階に宿泊客なら誰でも利用できるライブラリがあり、沖縄関係を主としていろいろな書籍があるんだけれども、その中に『小倉工場百年史』というマニアックなものも。JR九州系列だなぁと実感。

○朝食
朝食
以前泊まった時には、ブッフェに薩摩揚げや黒豚しゅうまい、ふくやの明太子等があって「九州資本のホテルらしいなぁ」なんて思ったんだけど、コロナ対策でセットメニューでした。ちょっと期待していたのでがっかり。
posted by くま〜のこびん at 09:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

サクララウンジAnnex@那覇空港

東京行きへの乗継待ちの間はラウンヂでまったりと。せっかくなので、新たにオープンしたサクララウンジAnnexを試してみることに。

入口
バスゲート28Aのすぐ横の地味な扉が入口。

室内
室内はとってもこじんまり。

飲食コーナー
ビール
おつまみ
ビールはもちろんオリオン。2階のラウンジにあるおつまみは柿の種ミックスだけだけど、ここは小袋に入ったおかき類とチョコレート。これだけでも使う価値があるかも。ただ、飲み物はグラスではなく紙コップでの提供。ちょっと興ざめ?
posted by くま〜のこびん at 18:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

立山黒部アルペンルート(復路その2)

9月の台風15号災害からずっと忙しい日々が続いていた中、なんとか休みがもらえたのでちょっと富山方面に。
メインの黒部ルート見学会は無事終わったので、あとは帰るだけ。
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◎富山地方鉄道本線 138列車 宇奈月温泉1221→新魚津1312
14760系
宇奈月からの帰りは、富山地鉄自車発注車の14760系。

内山駅
内山駅にて。『白線の内側に入っている』。

猿侵入防止柵
愛本駅にて。関西電力愛本変電所の看板。柵の上のとげとげに猿の侵入防止効果があるのかな?

農協倉庫
舌山駅にて。駅そばの農協倉庫は健在でした。扉に描いてあったくみあいマークがだいぶ薄れてきてしまっていますが…。

◎あいの風とやま鉄道 554M 魚津1322→富山1345
521系
魚津から富山はあいの風とやま鉄道の521系。もう登場して10年以上経つけど初乗車のような気がする…七尾線の運用に入らないからなぁ。

◎かがやき510号 富山1615→大宮1802
E7
旅の最後はE7系。上越新幹線向けに製造されたF20編成が充当されていました。平日なのに乗車率は7割くらいで意外と混んでいる印象。
posted by くま〜のこびん at 18:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

立山黒部アルペンルート(復路その1)

9月の台風15号災害からずっと忙しい日々が続いていた中、なんとか休みがもらえたのでちょっと富山方面に。
メインの黒部ルート見学会は無事終わったので、あとは帰るだけ。
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◎欅平駅
欅平駅
欅平駅。

専用列車
先ほど欅平下部から乗ってきた客車3両貨車1両に客車3両が増結されて、欅平14時16分発の専用列車で下っていきます。牽引はEDM32。

◎黒部峡谷鉄道 欅平14:58→宇奈月16:14
EDV36
発車案内
欅平からは黒部峡谷鉄道で宇奈月へ。編成はEDV36+EDV37+ボハフ2016+ボハ2015+ボハ2014+ボハ2013+ボハ2012+ボハフ2011+ボハフ1127+ボハ1126+ボハ1125+ボハ1124+ボハ1123+ボハ1122+ボハフ1121の堂々たる15両編成。牽引機はVVVF制御の最新車。

小屋平ダム
小屋平ダム。

ねずみ返し
黒部川第二発電所と目黒橋、ねずみ返しの岩壁。

出し平ダム
出し平ダム出し平ダム
出し平ダム。
維持流量を使った出し平発電所の放流バルブから放流されている他に、クレストゲートからもちょろちょろと水が流れている感じ。

水路橋
水路橋。

仏石
仏石。

吊り橋
うなづき湖にかかる猿のつり橋が見えれば、宇奈月はもうすぐ。

とちの湯
とちの湯。

平和の像
平和の像。

宇奈月駅
ということで、宇奈月駅到着。あとは歩いて今日のホテルへ。
posted by くま〜のこびん at 16:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ルート見学会(その3)

9月の台風15号災害からずっと忙しい日々が続いていた中、なんとか休みがもらえたのでちょっと富山方面に。
黒部ダムからは黒部ルート見学会で宇奈月へ。2005年2013年に続いて三回目。今のところ三回応募して三回とも当選という驚異の当選率。そして、三回とも黒部ダム出発コース…。
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◎上部専用軌道 8列車 黒四P/S前13:10→欅平上部
列車
黒部川第四発電所前からはバッテリートロッコで欅平上部へ。個人的にはこれが一番のハイライト。
編成はBB72+ハ177+ハ175+ワ9+ハ174+ハ171+ハ170+ハ176+ハ173+ハ172の全部で10両の混合列車。

駅名標
駅名標。

インクライン方
インクライン方。インクラインを降りたときにはいなかった無蓋車が留置されていました。

欅平上部方
欅平上部方。これからこのトンネルを進んでいきます。こちらの分岐器には転轍機標識がなくランプだけ。インクライン方にはついていたから省略しているということではないと思うけど、どうしたんだろう。

トンネルトンネル
発車してすぐ、中島みゆきさんが紅白で歌っていたあたり。壁面にパネルが貼られています。手ぶれで読めない…。

仙人谷駅
数分走って橋の上で停車すると仙人谷駅。

仙人谷ダム
上流側には仙人谷ダム。点検中でゲートが開放されていました。

仙人谷ダム
ゲートの向こうに立っているのは点検の作業員さん?
ゲートからのぞく貯水池側はかなりの堆砂状況。

排砂ゲート
水は排砂ゲートから放流中。

下流側
下流側。

人見寮
関西電力の人見寮。

高熱隧道
仙人谷駅を出てしばらく走ると所謂『高熱隧道』区間。列車は停止寸前まで減速してくれます。客車のドアを開けると硫黄のにおいと熱風が吹き込んでくる。
案内の方によると、すぐ横を走る送水管の水が冷却剤となっていて40℃前後になっているとのこと。

欅平上部
というわけで欅平上部駅に到着。

後立山連峰
欅平上部では、いったん外の欅平竪坑展望台へ。後立山連峰。

志合谷
泡雪崩で志合谷宿舎が飛ばされ、たたきつけられた岩肌。

巻上機室
竪坑エレベータの巻き上げ機室。

充電中
欅平上部駅から竪坑エレベータを挟んだ反対側の側線では機関車・客車が充電中でした。

◎竪坑エレベータ
竪坑エレベータ
竪坑エレベータで一気に200m下へ。

案内
かごの中に貼ってある案内。

欅平下部
エレベータを降りると宇奈月方面の文字…欅平下部駅。

◎竪坑下部線 欅平下部→欅平
トロッコ
欅平下部駅からは再び列車で欅平駅まで。編成はED10+ワ9+ボハ2552+ボハ2553+ボハフ3146。ワ9は黒部川第四発電所前からそのまま直通です。

駅名標
駅名標?。

入換入換
ほんの数分で欅平駅へ。乗客を降ろしたらすぐに欅平上部方へ引き上げて入換作業。

ダイヤダイヤ
欅平下部から欅平の区間、欅平下部駅駅務室に貼ってあったダイヤによると『竪坑下部線』と呼ばれるようです。

ここ欅平で、3時間半に及ぶdeepな黒部ルート見学会はおしまい。黒部峡谷鉄道で人里へと戻っていきます。
posted by くま〜のこびん at 14:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ルート見学会(その2)

9月の台風15号災害からずっと忙しい日々が続いていた中、なんとか休みがもらえたのでちょっと富山方面に。
黒部ダムからは黒部ルート見学会で宇奈月へ。2005年2013年に続いて三回目。今のところ三回応募して三回とも当選という驚異の当選率。そして、三回とも黒部ダム出発コース…。
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◎黒部川第四発電所
くろよん
くろよん
インクラインを降りたらすぐ先が黒部川第四発電所の入り口。

太田垣士郎
黒部ダム建設当時の関電社長、太田垣士郎氏のレリーフ。
まずはPRルームに入って黒部川の電源開発、黒部川第四発電所について説明を聞いたのちに施設見学。

発電機室
見学最初は発電機室。広い空間に4基の発電機が設置されてます。
2号機と4号機が運転中で、それを示す発電機上の白いランプが点灯中。

ホイストクレーンホイストクレーン
発電機室に設置されている石川島播磨重工業製のホイストクレーン。
方角の表示が「東西南北」ではなく「川上・川下、山・川」という独特の表示。この地の場合は東西南北よりもこの方が分かりやすいよなぁ。

水車水車
ペルトン水車。これは実際に使用されていたもので予備品として置いてあるもの。キャビテーションで削れた跡の他に、黒部川の水が砂が多く砂でも摩耗しているとのこと。

制御室
制御室。ここは初めて来たときからすでに無人化済みでした。機器は更新されているっぽく、ブラウン管モニタの前に新たに液晶モニタが設置されているみたい。青い肘掛付きの椅子は14年前にも見ている気がする。

キーボード
このキーボード、Happy Hacking Keyboard2の日本語版?

4号水車4号水車
下に降りて水車室へ。

銘板
水車の銘板。日立製作所製。

調速機盤調速機盤
調速機盤。回転速度は360rpm、出力は37MWくらい?

ここでPRルームに戻って昼食。発電所で用意していただいたお茶が美味でした。
上部軌道の発車までは自由時間ということで、紅白歌合戦の当日に中島みゆきが休憩をされたPRルーム隣の応接室…いわゆる「みゆき御殿」へ。ここにはいろいろな展示物があります。

サイン
発電所を訪れた著名人のサイン。

レール
インクラインのレールのカットモデル。

275kV母線
275kVの母線。太い!

銘板
旧鉄管弁の銘板。

コイル断面
発電機のコイル断面や旧配電盤の部品など。

みゆきコーナー
みゆきコーナー
中島みゆきコーナー。昔は中島みゆきさんが発電所で食事をとった際の食器も展示してあったように思ったんだけど、さすがに撤去されてしまった模様。うーん、撮影していなかったのが悔やまれる。

IEEEマイルストーン賞
PRルームにあるIEEEマイルストーン賞の盾。むかし黒部ダム駅長室前に置いてあったのにどこに行ったんだろう…と思っていたら、ここに移設されていました。見学者の目にしか触れることがなくなっちゃったのね。

模型
こちらもPRルームに置いてある発電所の模型。特別高圧電線の引き出し口を見てみたいんだけど、そこまで行く手段がなぁ…。

節電標語節電標語
発電所内のあちこちに節電標語が掲げられていました。
posted by くま〜のこびん at 13:05| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部ルート見学会(その1)

9月の台風15号災害からずっと忙しい日々が続いていた中、なんとか休みがもらえたのでちょっと富山方面に。

黒部ダムからは黒部ルート見学会で宇奈月へ。2005年2013年に続いて三回目。今のところ三回応募して三回とも当選という驚異の当選率。そして、三回とも黒部ダム出発コース…。
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◎黒部トンネル バス 黒部ダム駅→作廊(インクライン上部)
集合場所
6年ぶりの集合場所へ。まず氏名を確認されて謎の扉を通って身分証明書・手荷物チェックへ。

docomo基地局
謎の扉を入ったところにdocomoの基地局装置がありました。

電気バス
電気バスの到着時間なので、しばし待機。

青看板電気バス乗り場
扇沢方向ではなく、作廊方向へ。黒部ダムバス停。トロリーバスの設備はすべて撤去されて、普通のトンネルになっていました。

バスのりば
黒部川第四発電所ご案内バスのりばからバスに乗車。

◎樽沢横坑
樽沢横坑樽沢横坑
樽沢横坑でいったん下車。トンネルの外へ。

剱岳
ここで見るのは剱岳。登山者か黒部ルートを通る人でなければ見ることができない裏剱。
ここには、今回を含めて過去4回来ているけれども、今回が一番いい天気だった気がする。

電話機
坑内電話機。同じ番号で電話機が10個ぶら下がっていて、うち3台しかつながらない…どういう回路なんだろう?

黒部トンネル
樽沢横坑から見た黒部トンネルの黒部ダム側。

黒部トンネル
同じく黒部トンネルの作廊側。

◎インクライン インクライン上部11:40→インクライン下部12:00
インクライン
インクラインインクライン
作廊からはインクライン。今回はB車でした。

乗り場
インクライン乗り場前は工事の都合で各種資材がひしめき合っている状態。

荷物
作廊谷合宿所(=職員寮?)宛の荷物が置いてありました。

時刻表
時刻表とルートマップ。黒部トンネルのバスもダイヤが決まっている模様。

設備更新銘板
三年前に設備更新がされたようです。正式名称は黒部専用鉄道 黒四インクラインなのかな?

案内板
ケージ内に掲示されている案内図。これは昔と同じだな。

すれ違い
中間点でA車とすれ違い。あちらには黒部ルート見学会欅平発コースの人たちが乗っています。
posted by くま〜のこびん at 12:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立山黒部アルペンルート(その3)

9月の台風15号災害からずっと忙しい日々が続いていた中、なんとか休みがもらえたのでちょっと富山方面に。
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◎黒部ダム
黒部ダム
黒部湖駅からトンネルを歩いて出た先が黒部ダム。すでに観光放流の時期は終わっており、水が出ていないのがちょっと残念。

黒部ダム
紅葉がきれい。

ダム中心
ダム中心。

直下流直下流
直下流。放流していないので、水の流れが全くなし。

直上流
直上流。静かな湖面。

黒部ダム
ダム展望台から。それにしても紅葉がいい感じ。

左岸側
左岸側。雪山と紅葉と。

流木
流木はそれほどない感じ。

水利権表示
水利権表示。

ダム湖百選
ダム湖百選の銘板。

模型
ダム展望台にあったブロンズ製の周辺模型。

模型
黒部ダム駅(関西電力無軌条電車は廃止されたからもう駅ではない?)にある黒部ダムの模型。
実際には見ることができない、非常用洪水吐から水が放流されています。
posted by くま〜のこびん at 10:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立山黒部アルペンルート(その2)

9月の台風15号災害からずっと忙しい日々が続いていた中、なんとか休みがもらえたのでちょっと富山方面に。
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◎室堂
室堂
室堂
大観峰行きのトロリーバスまで25分ほど時間があったので、室堂ターミナルの外へ。
外は一面銀世界。さすがに寒いのであまりウロウロせずにさっさとターミナルへ引き返し…。

◎立山黒部貫光 無軌条電車線 室堂8:45→大観峰8:55
トロリーバス
発車時刻案内駅名標駅名標
室堂からは日本唯一となったトロリーバスで大観峰へ。
高原バスで一緒だった人たちがすべてトロリーバスに乗り換えるわけではないようで、2台続行運転ながらも全員座れてぽつぽつ空席がある程度の混雑具合。

検修庫
ホーム左手の検修庫では、2台の車両が点検?中。

新聞
運転席横には新聞の束。高原バスのトランクに積んでいたもののうち、大観峰から先に送るものを積んでいる様子。これも前に見た光景だ…。

◎立山黒部貫光 立山ロープウェイ 大観峰9:10→黒部平9:17
ロープウェイ
発車時刻案内駅名標
大観峰からは途中に柱がないワンスパンのロープウェイで黒部平まで。

設備案内設備案内
ロープウェイの設備の案内図。応急下降機や救助搬器のお世話にはなりたく無いなぁ…。

黒部湖
ロープウェイ車中からの黒部湖。
結構混雑していて、窓際に人が張り付くくらいではなく中央部(=外が見えない)に立つ人もいるくらい、乗車時には乗り切れないのでもう一歩詰めてくださいと駅員さんから案内が入るくらいの大盛況。

◎黒部平駅
山山
山山
黒部平駅ではしばらく待ち時間があったので写真撮影タイム。

◎立山黒部貫光 鋼索線 黒部平9:30→黒部湖9:35
黒部ケーブルカー発車案内
黒部平からは再びケーブルカーに乗って黒部湖まで。

定期臨時
発車後、運転室下の青の【定期】ランプが赤の【臨時】ランプに。この後、臨時便が走るのかな?

すれ違い
中間点で1号車とすれ違い。

黒部湖駅
黒部湖駅到着。

マイテーカー
改札脇にマイテーカーがいました。市場でよく見かけるターレットタイプではなく、人が引っ張るタイプ。
posted by くま〜のこびん at 09:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立山黒部アルペンルート(その1)

9月の台風15号災害からずっと忙しい日々が続いていた中、なんとか休みがもらえたのでちょっと富山方面に。

◎立山駅
立山駅
アルペンルートの出発点、立山駅。あさイチのケーブルカーに乗るために宿での朝食を断って6時半に到着。
早朝ながらぽつぽつと人がいて登山の格好をした人から、自分のような遊びに来たというライトな感じの人までバラバラ。
チケットの購入でケーブルカーの時間を確認され、始発の7時発で発券してもらう。

◎立山黒部貫光 鋼索線 立山7:00→美女平7:07
発車案内ケーブルカー
ケーブルカーの改札開始は発車の5分前から。ちらほらとしか見かけなかった利用客も、どこから集まってきたのか改札開始時には30mくらいの列になっていました。
列の前の方にいたので、うまく谷側の進行方向右側の座席にはありつけたものの、まだまだ木が茂っていて、見晴らしは微妙…。

◎立山黒部貫光 立山高原バス 美女平7:30(所定??:??)→室堂9:17(所定??:??)
高原バス
美女平からは高原バス。ケーブルカーで座席にありついていたおかげで高原バスの列には出遅れ…。前から20人目くらいの場所。
7時40分の定期バスまでどうやって待つかを考えていたら、7時半に臨時の室堂直行バスがでるとの事。2005年2013年にも同じ時間帯のケーブルカーに乗っているけど、この時も臨時バスが出ていた模様。もう臨時じゃなくて定期にしちゃえばいいのにと思うけど、何か定期化できない理由があるのかな?

さすがに最前列には座れなかったものの、なんとか希望通りの進行方向左側、それも窓間の柱が無い席をkeep。
2台続行体制でバス乗り場にできていた行列を飲み込んで発車。

称名滝
滝見台からの称名滝。

弥陀ヶ原
弥陀ヶ原
朝の弥陀ヶ原の光景。

ソーメン滝
ソーメン滝。

四代目立山熊太郎
四代目立山熊太郎がスタンバイ中。もう冬は目の前。

立山連峰
赤い屋根の室堂ターミナルが見えてくると、その奥の立山連峰はもう雪化粧。

バス
室堂ターミナルに到着。着いてすぐなのに、すでに行先表示は美女平行きに変更されていました。
posted by くま〜のこびん at 08:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

立山黒部アルペンルート(往路)

9月の台風15号災害からずっと忙しい日々が続いていた中、なんとか休みがもらえたのでちょっと富山方面に。

◎のぞみ17号 東京8:30→名古屋10:11
のぞみ17号富士山
東京駅から〔のぞみ〕で名古屋へ。本当はちょっと安い〔ひかり〕にしたかったけれど、空席が無く〔のぞみ〕に。
富士山は雲がかかって山裾しか見えませんでした。あっという間に名古屋へ。

◎ひだ7号 名古屋10:48→富山15:01(所定14:47)
ひだ7号
名古屋からは高山線経由で富山まで。北陸新幹線開業前なら速い〔しらさぎ〕にするか風光明媚な〔ひだ〕にするかで悩むところだけれども、今回は乗換無しのメリットで〔ひだ〕一択。
所定6両のところ、高山までの指定席車を1両増車した7両の列車は8割くらいの乗車率、外国人客が半分くらいの感じで名古屋駅を発車。岐阜での方向転換に座席の向きを変えなくてもよいように、予め後ろ向きにセットされた座席で東海道本線の韋駄天走りを堪能。岐阜で向きを変えて、風光明媚な高山線へ。ここの所の雨のためか、水量の多い印象の木曽川・飛騨川に沿って北上。
高山ではそこそこのお客さんが降りてそれ以上の乗車。今までの経験だと、高山〜富山はガラガラの印象だったのにかなりの高乗車率でちょっとびっくり。右行ったり、左行ったりと風景がいい箇所で写真を撮るのに右往左往できると思っていたのにアテが外れた…。

猪谷を目前とした内保駅での運転停車中に「行き違いの特急列車がイノシシと衝撃したため、発車が遅れる」旨の車内放送。「なんですとー!富山地鉄の乗り換えはどうなる?」と思ったものの、騒いでも問題解決にならないのでひたすら待つ。10分ほどで運転を再開したとの一報が入り、しばらくすると対向の特急列車が通過。パッと見た感じには当たったような感じは無かったけど被害はどうなんだろう。
結局、内保駅を14分延で発車。車両は高性能でも線形の悪さは如何ともしがたく、猪谷、越中八尾、速星と約14分延のまま。速星を出るとかなりの加速…これなら10分延くらいまで回復できるのでは?やればできるじゃない!と思っていたら神通川橋梁の手前、富山駅の第一場内信号で赤現示…結局14分延のままで15時01分に富山着。

◎富山地方鉄道立山線 電鉄富山15:10→立山16:22
地鉄電車
予定では23分の乗換時間があったのが〔ひだ〕が遅れたおかげでわずか9分に。電鉄富山駅まで走って券売機トラップ(『本線方面』『立山線方面』といった方面ボタンはお金を入れなくても押せるのに、個別の着駅ボタン(金額ボタン)はお金を入れないと押せない)に引っかかりながらも、無事乗換完了。

ホームで待っていたのは元・京阪3000系の10030系。それも京阪カラーでダブルデッカー車が組み込まれた第2編成。特急マークに何か違和感があるなぁ…と思ってよく見たら、【特急】の文字の上にカーバーがされているのね。
台車は空気ばね台車のDT32に交換された編成のはずなのに、上下左右に飛び跳ねるかなりいい乗り心地。もともと3割くらいしか乗客がいなかった車内は停まるたびに人を下ろして、ガラガラで立山駅へ。

立山駅からは送迎バスで今日のホテルへ。
posted by くま〜のこびん at 17:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

エクストールイン高松(香川県高松市)

エクストールイン高松エクストールイン高松
高松出張の泊りはエクストールイン高松。ちょうど9月3日オープン・・・オープン初日に宿泊。

部屋
当然だけれどもオープン初日なのできれいな部屋。部屋は広くて150cmのベッドは快適。

内線
最近のホテルだなぁ、と思ったのは内線電話の設備がなくて、代わりにフリーダイヤルでフロントと話すことができるところ。確かにみんな携帯電話を持つようになり、内線交換機のメンテナンスコストを考えると、こっちのほうがいいのかもしれない。

コンセントコンセントコンセント
これまた最近のホテルらしく、コンセントも充実。
デスクの右端に2口、左端の加湿器の裏に2口(写真無し)、壁に2口、ベッドサイドに3口+USB。これだけあれば足りないことはないでしょう。

posted by くま〜のこびん at 18:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

JRタワーホテル日航札幌(北海道札幌市)

JRタワーホテル日航札幌
部屋
今回の泊りはJRタワーホテル日航札幌のシングルルーム。
決して広い部屋ではないけれど、寝るだけだし。

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風景
翌朝、部屋からの光景。ちょうど線路の上の部屋ということで鉄分が濃い人向け。

駐車場の雪
前日降ったの初雪の名残。

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メモ
セットされていたメモは4種類の柄でした。雪の柄がいいなぁ。
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2016年05月05日

雨晴海岸(富山県高岡市)

雨晴海岸
雨晴海岸
五衛門でラーメンを食べたのち、雨晴海岸へ。駐車場を探してうろうろしたのち、どこも空いていないのであきらめて路駐(爆
いい天気で立山連峰もよく見えました。
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2015年01月14日

富士山いろいろ

出張の際の新幹線から見えた富士山いろいろ。

富士山
横浜あたり。

富士山
富士山
新横浜〜小田原のあたり。

富士山
三島あたり。

富士山
新富士あたり。
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2014年09月26日

神新汽船 ワンデークルージング

あぜりあ丸
今年の夏休みは冬に引退になる神新汽船の〔あぜりあ丸〕で、下田からワンデークルージング。

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●下田港へ

下田港ターミナル
ホテルをチェックアウトしてとぼとぼと下田市内をうろうろしながら、下田港ターミナルへ。

運航状況
前日は全島欠航ということもあり一抹の不安を覚えながら出航状況を確認すると「全島条件付き」。出港するのであれば乗らないわけにはいかない(笑)。

チケット
ということで、チケット購入。
今は大人6,070円に値上がりしているはずだけど、券面表記は昔の5,040円のまま。
東海汽船グループでは、通常は電算システムで発券だけどワンデークルーズは常備券でした。

チケットを買いに窓口に行き「ワンデー、一枚!」と声をかけるとお姉さんから「今日は全島条件付きなんですよね…普段なら1島くらいは条件が付かないんですけど」おいら「…揺れる…ってことですかね?」お姉さん「おそらく。大丈夫ですか?」おいら「ま、多少は揺れた方が楽しいので(爆)」直前にチケットを買って、ちょうど隣にいた人「兄ちゃん、揺れた方が楽しいんかい」おいら「いやまぁ、せっかく乗るんですしね」お姉さん「お弁当は持ってます?必要なら式根島で手配できますけど。」おいら「揺れますよね…何かあったら怖いのでやめておきます(^^;;」。というやりとりを経て無事購入。
隣にいて声をかけた方、かめりあ丸の最終航海に乗り合わせたとのことでした。

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●乗船

荷役作業荷役作業
建物の外に出ると、ちょうど荷物の積み込み中。

天候調査
案内所にあった天候調査状況。
どの島も波は1m前後で、風速が10m/s前後みたい…この数字がどのような意味を持つのかは後のお楽しみ?。

脱出経路図
続いて、船内探検。

二等船室
上甲板の二等船室。

一等船室
遊歩甲板の一等船室。

遊歩甲板
遊歩甲板後部には大量の発泡スチロールが積まれていました。

救命筏
航海船橋甲板に上がると三式爆雷救命筏。

救命筏
その多くが藤倉ゴム製。そういえば、輸送艦おおすみにも搭載されていたなぁ。

救命筏
その一部は三菱電機製。三菱電機って電機会社なのに、何でも作っているのね…。

サスケハナ号
下田港クルーズの〔サスケハナ号〕がいました。

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●出港

フォークリフト
定刻になり、フォークリフトで舷梯を取り外し。

下田港
下田港出港。

コンテナ
すでに翌日向けに各島の行き先が書かれたコンテナが準備されていました。

するが&いずなみ
下田海上保安部の巡視船〔するが〕と巡視艇〔いずなみ〕。

しもだ
国交省の監督測量船〔しもだ〕が入港するところ。

かの
こちらは巡視船〔かの〕。

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●沖合へ

下田港
ということで、下田港を後に太平洋へ。

太平洋
「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」という感じ?

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●花毛布

一等船室の花毛布。

説明書き
花毛布花毛布
花毛布花毛布
それぞれ、何を折っているのかを聞いてくればよかった…orz

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●利島へ

船窓
二等船室で爆睡して、ふと窓を見ると潮をかぶっていてびっくり。あんまり揺れていた感じじゃなかったんだけどなぁ。

ビニール袋を手にした顔色のすぐれないおっちゃんが下りてきました…もらい○○回避のために遊歩甲板のベンチへ。

大島
海の向こうに大島の島影。

利島利島
最初の寄港地、利島が見えてきました。

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●利島入港

着岸
舷梯の取り付けにはお巡りさんが活躍。
下田では遊歩甲板でしたが、ここでは航海船橋甲板に取り付け。

離岸
2人が下船して、8人が乗り込むとあっという間に離岸。
ジェットフォイルが欠航になったから、お客さんが多いのかもしれない。

舷梯
外された舷梯はフォークリフトで運ばれて行きました…フォークリフト大活躍。

利島
ということで、利島を後に。
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●新島入港

新島
次の寄港地、新島が見えてきました。

セブンアイランド虹
若郷漁港(渡浮根港)から出港しようとしているジェットフォイル〔セブンアイランド虹〕。

セブンアイランド虹
あっという間に追いついて、抜かして行ってしまいました。

新島港
こちらは新島港(黒根港)へ入港。
舷梯のそばではお巡りさんが待機中。

荷役
荷役でコンテナをおろすと、船がぐぐっーっと岸側に傾きます。

出港
下船客は無し。3人の乗船があって出港。
ここでは舷梯は軽ワゴンに牽かれて運ばれていきました。

出港
新島を後に式根島へ。

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●式根島入港

式根島港
あっという間に式根島へ。

式根島港
防波堤には「ようこそ式根島へ」の文字…降りることができないチケットだけど。

式根島港
ここでも舷梯の接続にはお巡りさんが活躍。

式根島港
下船2人乗船2人で出港。

荷物の分配
到着した荷物があっという間に分配されてそれぞれのトラックに積まれていきます。
次は最終寄港地の神津島。

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●神津島入港

多幸湾
神津島が見えてきました。今日の港は多幸湾三浦漁港。

テトラポット
現場で型枠を組んで、現場打ちでテトラポットを製作中。

舷梯
舷梯の接続にお巡りさんが活躍するのも見慣れた光景。
離島の警察官は大変だなぁ…と思います。

荷役
荷役では、2個のコンテナを同時に降ろすという技も。

発泡スチロール
遊歩甲板後部に積まれていた発泡スチロールはここで降ろされていました。
確かに島で発泡スチロールが作れるとは思えないので、本土から運んでこないといけないのね。

風が強いため、軽くて表面積が広い発泡スチロールは簡単に飛ばされそうで、みなさん苦労して降ろしていました。

出港
7人が下船し、1人が乗船して出港。

神津島港
後は下田に帰るだけ。

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●下田入港

下田港
ということで、7時間ぶりの下田港。

舷梯
フォークリフトで舷梯が接続されて下船。

荷役
貨物倉をあけて、荷役が始まっていました。

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●感想
揺れると聞いていたのにちっとも揺れなかった…。これなら式根島のお弁当を手配してもらえばよかった…。
7時間も船に揺られていたので、陸に上がる揺れが残るかなと思っていたのですが全くなし。強いて言えば、よく焼けて、多少腕が汐くさくなったくらいでした。
次はもうちょっと揺れるときに乗りたいなぁ(ぉぃ
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2013年09月25日

黒部ルート見学会(その3)

仙人谷ダムを建設するために作られた、そして黒部ダム建設のために延長された黒部ルートを見学する黒部ルート見学会
8年前に一度来ていたものの、もう一度来たくなり応募したところ無事当選。ということで、ハイライトの前半、黒部ダムから黒部川第四発電所まで。
富山−立山−美女平−室堂−大観峰−黒部平−黒部ダム−黒部川第四発電所−欅平−宇奈月−富山
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◎専用バス 黒部ダム→作廊
集合場所
関電トロリーバス・黒部ダム駅駅長室脇の集合場所。
昔のバッチに使われていたカンクローくんの画が描かれています。
ちなみに、カンクローくんの前のマスコットはダムダムくんでした。

IEEEマイルストーン
その脇にはIEEEマイルストーン受賞の盾。

ダム放流
改札口脇には昭和44年洪水で非常用洪水吐から放流した際の写真。
案内してくれた職員の方によると、非常用洪水吐からの放流は、試験湛水の時、昭和44年洪水の時、昭和53年洪水の時の計3回とのこと。
この昭和44年洪水の頃はコンクリートバケットをケーブルに吊した状態で展示していた様子。

集合場所からは謎の扉を通って関電トンネルへ。
扉を通ったところで、身分証明書と荷物チェック。以前来たときはこのような手続きは無かったけど、8年間でいろいろと情勢の変化があったことを感じさせる。

プラットホーム関電トンネル
関電トロリーバス黒部ダム駅のプラットホームを横目に関電トンネルへ。
関電トンネルは歩行禁止。

タル沢横坑タル沢横坑
途中、タル沢横坑でいったん停車し横坑を通って外へ。

裏剣岳
タル沢横坑出口から見る裏剣岳。山の白い部分は氷河とのこと。
ピーカンではなく、ちょっと雲がかかっているのが残念…。
ここからの剣岳を見ることができるのは黒部ルート見学会に参加するか、下ノ廊下を登山するかのいずれかのみ。
バスに戻ってしばらくトンネルの中を走り続けると作廊(インクライン上部)に到着。

インクライン乗り場
矢印にしたがってインクライン乗り場へ。

◎インクライン インクライン上部(作廊)→インクライン下部(黒部川第四発電所)
インクライン乗り場
標高気温
インクライン上部駅。
標高1325m。気温は摂氏12度。湿度は90%。

案内板時刻表
ここから黒部川第四発電所まで456mを下ります。乗るのは11時40分発の定期便。

B車
今回乗る車はB車。

発車
斜度34度で下っていきます。
トンネルの横には非常用の階段。非常用設備の案内ビデオによると、階段移動時にはスカイロックをつけるらしい…。

すれ違い
中間点でA車とすれ違い。あちらには欅平出発コースの方が乗車中。
約20分の乗車で黒部川第四発電所前へ。
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黒部ルート見学会(その2)

仙人谷ダムを建設するために作られた、そして黒部ダム建設のために延長された黒部ルートを見学する黒部ルート見学会
8年前に一度来ていたものの、もう一度来たくなり応募したところ無事当選。ということで、引き続き室堂から黒部ダムまで。
富山−立山−美女平−室堂−大観峰−黒部平−黒部ダム−黒部川第四発電所−欅平−宇奈月−富山
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◎立山黒部貫光 無軌条電車 室堂8:15→大観峰8:25
立山トンネルトロリーバス
立山トンネルトロリーバス立山トンネルトロリーバス
室堂からは立山直下をトンネルで貫く、立山トンネルトロリーバスで大観峰まで。運転席横には朝刊が積まれていました。

ここは全線トンネルの中。唯一、明かりが見えるのが現在営業休止中(廃止?)の雷電駅のみ。
またトンネル壁部には、「立山直下」や「破砕帯」の看板がつけられています。

黒部湖
大観峰駅展望台からの黒部湖。

◎立山黒部貫光 立山ロープウェイ 大観峰8:50→黒部平8:57
立山ロープウェイ
立山ロープウェイ立山ロープウェイ
大観峰駅では25分ほどの待ち合わせ。見るところと言っても、駅の展望台と土産物屋くらい。
前回来た時は、職員さんのトークもあったけど、今回はそのようなこともなく静かな待ち時間。

お客さんの数は少ないものの、ちょうど窓側全体にわたって人がはりつくくらいの乗車率。
最後に乗った乗務員さんの手には、トロリーバスでも見かけた朝刊の束がありました。

◎立山黒部貫光 鋼索線(黒部ケーブルカー) 黒部平9:10→黒部湖9:15
黒部ケーブルカー
黒部ケーブルカー
黒部平では10分ちょっとの待ち合わせで黒部ケーブルカーへ。
黒部ケーブルカーはまるまるトンネルの中のため、風景を楽しむこともできず、ただただ乗っているだけ。

◎黒部ダム
黒部ダム
黒部湖駅からトンネルを歩くこと数分。そこは黒部ダム。

黒部ダム

ダム展望台からのお約束の一枚。

水位
今日の水位は159m。

ダム直下
ダム直下の黒部川の流れ。これからこの先を宇奈月まで、ほぼトンネルの中を移動する予定。

ダム中心
ダム中心。

ダム中心上流
ダム中心から見た上流(ダム湖)。

ダム中心下流
ダム中心から見た下流。

ダム中心下流
ダム中心から見たダム直下。たかだか10m3/sのバルブ放流ですが、水しぶきがすごい。

立山
黒部ダムから見た立山。

バケット
ダム展望台に上がる途中には、建設中に使っていたコンクリートバケット等が展示してありました。

水利使用標識
ダムの管理所壁に設置されていた水利使用標識。
記載内容は8年前と変わらないけど、看板そのものは違う感じ…。
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黒部ルート見学会(その1)

仙人谷ダムを建設するために作られた、そして黒部ダム建設のために延長された黒部ルートを見学する黒部ルート見学会
8年前に一度来ていたものの、もう一度来たくなり応募したところ無事当選。ということで、まずは富山から室堂まで。
富山−立山−美女平−室堂−大観峰−黒部平−黒部ダム−黒部川第四発電所−欅平−宇奈月−富山
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8年前と同じく、黒部ダム出発コース。集合場所は変わらずとも、集合時間は当時の10時45分から変更されて10時30分に。
それでも電鉄富山を始発の立山行きに乗れば間に合うということで、今回も富山泊。

以前は早朝の富山駅でもアルペンルートの乗車券が購入できたけど、今回は窓口が開く時間が7時。
ecomycaをつかえば鉄道線も割引になるので、ここでは乗車券を購入せずにecomycaで入場。

◎富山地方電鉄 急行立山行(寺田経由) 電鉄富山5:39→立山6:28
16010系電車
立山線の始発列車になる急行立山行は、8年前より電鉄富山駅の発車時刻が5分繰り上がって5:39発。
車両は元・西武鉄道レッドアロー号の16010系。

アルプスエキスプレス
アルプスエキスプレス仕様に改造された車内は、明るく観光列車らしい雰囲気。

センヌキセンヌキ
センヌキが残っているテーブルが、種車の古さを感じさせています。
車内で瓶飲料は扱ってないからなぁ…。

立山連峰
常願寺川橋梁から見る立山連峰。
2両編成でぽつぽつとしか席が埋まっていない車内はかなり静か。
ほとんど乗り降りもなく、時刻通りの6時28分に立山駅着。

立山駅前
立山駅前にて。

◎立山黒部貫光 鋼索線(立山ケーブルカー) 立山7:00→美女平7:07
立山ケーブルカー
立山ケーブルカーチケット
立山駅で黒部平までの片道券を購入。
ケーブルカーの時間を聞かれ始発の7時00発をお願いする。

電鉄富山からの地鉄電車にほとんど客がいなかったのに、改札が始まる10分前には30人くらいの人だかり。皆、立山駅周辺に泊まっていたのだろうか…。
私も含めたラフな格好の人もちらほらと。

車内はぎっしりにならずほどほどに立っている人が出るような状態で7分ほどで美女平へ。

◎立山黒部貫光 立山高原バス 美女平??:??(7:14)→室堂??:??(7:58)
高原バス
美女平では7時40分まで30分暇だなぁ…と思いながらバス乗り場に並んでいたら、「まもなく室堂行臨時バスが出ます」との声。
7時14分過ぎに発車。

サル
途中、サルの群れが道路を占拠していたり。
称名滝を見ることができる滝見台では、徐行してくれたものの朝もやで全く見ることはできず。

弥陀ヶ原
弥陀ヶ原
朝の弥陀ヶ原。

ソーメン滝
ソーメン滝。

所定だと所要時間30分のところをだいぶゆっくり走って、7時58分に室堂着。

立山
室堂から見上げた立山。
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